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posted by ガーデンプラス神戸

2017.08.03

【神戸店/北町店】お庭の相談の時に必要な図面について

水田俊 水田俊

建物図面にはお庭づくりに必要なデータが詰まってます!

施工例

私たちがお客様とお打ち合わせをするとき、必ず「建物図面」のご用意をお願いしております。お庭のことなのに、なぜ建物の図面が必要なのかと、思っている方もいるかもしれません。建物図面がなければお庭のプランは作れない、と言っても過言でないくらい図面は重要なんです。そこで本日は、必要な建物図面とその目的についてご紹介したいと思います。
必要な図面は、配置図(敷地図)、平面図、立面図 の大きく分けて3種類です。それでは順番にご紹介していきましょう。

 

■配置図(敷地図)
配置図と敷地図とは別の図面なのですが、情報が重複している場合が多いので、ここでは一つの図面とさせて頂きました。
この図面からは、敷地の高低差、敷地の形状、周囲の状況、そしてその敷地に対して建物がどの位置に建築されるのがわかります。
お庭づくりではベースとなる図面です。ここにプランやゾーニングを書き込んでいくことも多いです。

 

■平面図(1階・2階)
建物を上から見たお部屋の間取り図です。建物の形状や、お部屋からの庭の見え方を読み取ります。また1階だけでなく2階の平面図も重要です。お庭にかかるベランダや庇などの大きさ・位置を知るのに使っています。例えばベランダの下と気づかず花壇を作ったりすると、太陽が差し込まず、雨のかからない花壇となってしまいますからね。

 

■立面図
立面図からは2階までの高さ、玄関や窓の位置・大きさ、屋根の形状等を知ることできます。テラス屋根やガーデンルームを設置するときは必須ですね。また目隠しの高さを決める参考にもなります。掃出し窓か、出入りのできない腰窓かどうかも一目瞭然ですので、タイルテラスやデッキを設置する時にも重要です。

さて、3種類の図面について簡単にご説明させて頂きましたが、現地調査時や店舗での打ち合わせ時には、ぜひ上記図面の準備をお願いします。どの図面かわからない場合でも、資料一式をご準備頂ければ、必要な図面をガーデンプラスのスタッフがコピーを取らせて頂きますのでご安心ください。
また図面がどうしても見つからない時は、現地を測量させて頂きます。

ムーミン&スナフキン
水田俊(ガーデンプラス神戸)

図面だけでなく、好きなお庭やアイテムの写真も打ち合わせの参考となりますので、ぜひお持ちください。携帯の中の画像でも大丈夫です。

ガーデンプラス神戸 担当:水田俊

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